2019年に「不適切な会計・経理」を開示した上場企業は70社、案件は73件だった。集計を開始した2008年以降、最多の2016年の社数57社、案件数58件をそれぞれ上回り、過去最多を更新しました。
2017年は53社、2018年は54社と落ち着いていたが、2019年は再び増加に転じ70社と過去最多記録を塗り替えた。
知っておきたい豆知識
2018年全上場企業「不適切な会計・経理の開示企業」調査
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20190124_02.html