高層ビル一体の寺院、課税適法で逆転敗訴確定 最高裁

高層ビルと一体化した大阪「南御堂」の参道部分への固定資産税訴訟で、最高裁は課税を適法とする判決を言い渡した。非課税の「境内地」と認めた二審を破棄し、寺院側の逆転敗訴が確定。商業施設を含むビルの一部であり、課税対象と判断された。

知っておきたい豆知識

令和7年版 宗教法人の税務<国税庁>
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/r07_shukyo.pdf

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